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ぐわっ!「三文オペラ」演ってるんですかー!!ベルリン生まれのこの大傑作を、ベルリンで、しかもロバート・ウィルソンの演出で観れるなんて、夢のようでございます(^o^)。
 
早速そのサイトで20日のチケット押さえましたよん(^^)。情報ありがとうございました(^^)/。
 
ぐふふ、たのしみ、たのしみ
こに

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皆様、こんにちは。こにでございます。今日は、前回に続いて海外旅行で役立った小物のお話。今回は、こにさん得意の(笑)家電製品のお話です。ヲタ的こにさんの、こだわり小物の話になりますので、覚悟して下さい(なにをだ^^;)。
 
「ドライヤーってホテルの部屋にありますかね?」。これ、今でこそあまり聞かれなくなりましたが、海外旅行が初めてという人の定番の質問でした。「だいじょぶ(^^)。20年海外に出てて、ドライヤーがついてないホテルはなかったよー」が、こにさんの定番の答え。「万が一、ホテルの部屋に無くても、フロントで貸して貰えるよー(^^)/」と添えるのも忘れませんがね。
 
あ、御存知無い方が結構いらっしゃるんですが、ホテルのフロントでは、いろんなものを無料で貸して貰えます。部屋に無くて使いたいものがあったら、まずはフロントに聞いてみてください。あら、こんなものまで!というものがありますよ。あたいのお友達は、いつもフロントで加湿器を借りてました(笑)。
 
さて、旅の家電製品というと、男性はPCとか携帯電話とかデジカメとかを思い浮かべるのですが、ドライヤーとかヘアー・アイロンとかホット・カーラーとか、実は女性の方が旅先で毎日使うものが多いのではないでしょうかね?。奥さんいないんで推測ですが(笑)。
 
というわけで、海外で家電製品を使う際に役立つものから始めましょう。
 
1. 電源プラグアダプター
 
皆様御承知の通り、外国のコンセント形状は地域によってバラバラです。米国だけは日本とほぼ同じなんですが、それもよく見ると片方がちょっと大きくて、日本の家電製品のプラグは問題無く差し込めても、米国家電製品のプラグは日本のコンセントに刺さらないことがあるんですよね。
 
で、ドイツはいわゆるC型という、小さい丸がふたつというコンセント形状です。なので、日本の家電製品を持っていっても、そのままではコンセントを使えません。ですから、家電製品を持っていかれる方は、プラグアダプターを一緒に持っていくことをお勧めします。
 
まぁ、最近のホテルは、世界中からやってくるお客さんの為に、どこの国のプラグでも使える、ユニバーサル型コンセントにリフォームしているので、そのままでも大丈夫というケースが多いのですが、さほどかさばる物でもなし、備えあれば憂いなしということで。
 
このプラグアダプタ、家電量販店に行けばズラっと各国仕様が並んでますが、ヨーロッパ一帯は、このC型があれば、まず大丈夫です。
            
でも、便利なものもあるんですよ。なんだか食玩のロボットみたいな、組み立て型万国対応プラグアダプタ(笑)。どの製品も2つに分かれるようになってて、この組み合わせで、世界中のありとあらゆるコンセントに合わせられる。こにさんみたく、今日はロンドン、明日は中国と、飛び回る人には、とっても便利。なにより、訪問する国ごとに、どのアダプタがいるんだ?と悩む必要が無いのが嬉しい(笑)。
      
           こんなのとか                   こんなのとか
  
これからいろんな国でお出かけの予定のある方は、この際、ひとつお求めになっては如何でしょうか?これ1個と、3つ口のコンセントタップが1個あれば、世界中どこ行ってもだいじょぶです(^^)/
 
2. 変圧器
 
ところで、注意して頂きたいのは、プラグアダプターは決して電圧変換はしてくれないということです。日本の電圧は100V。ドイツの電圧は220Vです。コンセント形状を合わせたからといって、迂闊に海外対応でない家電製品のプラグを差し込むと、確実に壊れます。壊れるどころか火花が飛んで火傷するかもしれません。お使いになる家電製品が海外対応(100V-240V対応)かどうか確認しておいてくださいね。
 
確認の仕方ですが、ACアダプタ(電源ケーブルの途中にある黒い箱)の表面か、あるいは家電製品本体に使用可能な電圧の表記があります。ここに100V-240Vなりと書いてあれば大丈夫。
            
まぁ、昔は100Vでしか使えないものが多かったんですが、最近は逆に100Vでしか使えないものを探す方が難しいですから、大体大丈夫なんですがね。これ、家電がグローバル化したという言い方も出来ますが、ぶっちゃけ、日本国内100V用と、海外用を別々に生産するより、全世界対応のものを一種類だけ東南アジアなりで生産した方がコストが安いという理由です(^^;)。
 
ところがねー、思わぬ落とし穴があるんですよ(^^;)。それは、携帯電話のACアダプタ。こにさんはdocomoしか知らないんですが、docomoさんのACアダプタは、国内専用と海外対応のものがあるんです。携帯電話買う時に、何も言わないと国内専用のものが付いてくる事が多いので、docomoユーザの方は注意して下さいね。
 
で、100Vでしか使えないものだけど、海外でどーしても使いたい時はどうするか?。ここで変圧器の出番です。これも家電量販店で売ってます。ただ、携帯電話やデジカメみたく消費電力の小さいものは小ぶりのもので充分なんですが、ドライヤーみたく消費電力が大きいものを使う為には、弁当箱サイズかつとっても重たいものが必要になるので(変圧器ってコイルの塊ですから^^;)、先のことも考えて、海外対応の製品に買い換えた方がいいですよ(^^:)。
            
                これが変圧器(50W)
 
昔はねー(っと余談モード)、プラグアダプターと変圧器だけでなく、電話線のプラグアダプターも山ほど持っていったものなのですよ(笑)。今でこそ、どのホテルの部屋にもLANが引かれてますが、昔はPCをネットに繋げる時は電話を使ってましたからね。この電話ジャックの形状がまた、地域どころか国によって全部違うわけですよ(^^;)。
 
更に、万が一持っていったアダプタが合わない時の用心に、携帯用の音響カプラまで持っていったとゆー(笑)。(えぇ、使いましたとも。16年前、シュツットガルトで(爆))。それでもダメなときは、ドライバで電話線のローゼットこじあけて、裸線を結線したりして(^^;)。。。。え?音響カプラって何?、そもそも電話線でネット接続って、どーゆーこと?、ですって?(^^;)。はい、すんませんー(T_T)。わかんなかったら、いーですー(/_;)。
 
3.ノイズ・キャンセリング・ヘッドホン
 
さて、海外で家電製品を使う基本的な話はしたので、ここから趣味に走った話になります(笑)。まず、ノイズ・キャンセリング・ヘッドホン。これはいーですよー(^^)/。
 
飛行機に乗ってる時、ゴーーーーーーーーッって音がずっと続いてるじゃないですか。あれって、気にならない人は気にならないんでしょうが、こにさんは、ダメなんです。ただでさえ飛行機の中で寝られないタチなのに、もっと寝られない(^^;)。対策として「科学の耳せん」なる、人の声だけは聞こえるとゆー、あの耳栓をずっと使ってたんですが、このノイズ・キャンセリング・ヘッドホンを試してみたら、もう最高で、最早手放せなくなりました(笑)。
 
メーカーさんも需要を良く分かってて、飛行機の機内ヘッドセット用プラグアダプタが標準で付いてます。出始めの頃は、耳を覆うタイプのものしか無くて、かさばるからやだなーと思ってたので、耳に差し込むインナーイヤー型が出た時に買ったの。
 
普及型のノイズ低減率は90%とのことですが、実感は70%くらいかな。でも、これで機内サービスの映画観るのって、すっげー快適。スイッチひとつでゴーーーーーーッって音がすっと小さくなって、後ろの席で騒いでるお子様の嬌声も小さくなって(笑)、自分の世界に浸れます。
 
で、つい最近フルデジタル版のインナーイヤー型が発売されたので、どれどれと試してみたら、これがもう別世界!。ノイズ低減率98.4%は伊達じゃありません。こにさん、もう戻れません(笑)。
 
ただフルデジタル版は、機能も高いけどお値段も実売で2万5千円と恐ろしく高い(^^;)。飛行機で使うには普及型(実売で8千円くらい)で充分なので(こにさん、普及型を3年以上使って、フルデジタル版を試すまでは、それで充分満足してました)、そちらをお勧めしますー。
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            こちらが普及型              こちらがフルデジタル版
 
4. 海外対応携帯電話
  
日本の携帯電話も、海外で使えるタイプのものが増えてきましたね。やっぱ旅先で携帯電話が使えるのって、とっても重宝します。ベルリンは3Gネットワークが使えますから、海外対応をうたっている携帯電話は、ほとんどが使えるのではないかと。でもね、気をつけて頂きたいのは通話料金。国際ローミングという方法を使うのですが、高くつくんだ、これが。
 
ベルリン滞在中にベルリンの番号に電話した場合でも1分80円。あなたもベルリンに一緒に行ったツアーのお友達も、日本の海外対応携帯電話を持っているとして、ベルリンでそのお友達の携帯にかけた場合、この通話は日本経由になります(^^;)。あなたには日本までの国際電話料金(1分180円)がかかり、受けたお友達には日本からの国際転送料金(1分110円)がかかるんですねー。
 
日本から電話がかかったきた場合も同じ。かけた日本の方には通常の国内料金だけがかかって、国際転送料金(1分110円)はあなたにかかります。日本にいる時は受けた方にはお金がかからないですから、その感覚でつい長話しちゃう人がいるんですが、そういう方は、帰国後、翌月の携帯電話代請求書を見てパニックするのが必定です(^^;)。くれぐれも携帯電話での長話にはお気をつけくださいね(^^;)。
 
又、iモードや携帯メール、携帯ブラウザなどのデータ通信も、海外からの利用は定額対象外です。iモードアクセスくらいなら、さほど心配無いですが、日本国内のつもりで携帯ブラウザでインターネットアクセスなんかしたら、翌月の課金が大変なことになりますので、こちらも御注意下さい(^^;)。
 
5.GPS対応海外製スマートフォン
 
ここからは、もはやどっぷり深みにはまった趣味の世界の話です(^^;)。あまりにディープな話なので、さわりだけ(笑)。とはいえ、実はこれが海外で一番役に立ってるんですよねー(笑)。
 
ことほど左様に、海外での国産携帯電話の利用は、心臓に良くない(^^;)。どこにいよーと、携帯電話は、課金の心配しないで、かけたい時にかけたいだけ、Webアクセスしたい時にしたいだけ使いたいじゃないですか。なので、海外で携帯電話を使うことが多いこにさんは、海外製の携帯電話を使ってます。どこが違うかというと、海外製の携帯電話は、いわゆるキャリア(電話会社)縛りが無いんですね。
 
ほら、日本だとdocomoの携帯電話はdocomoの回線しか使えないじゃないですか。docomoの携帯電話を買った時、FOMAカードという指先に乗るくらいの小さなチップを挿し込んで使うでしょ。でもSoftBankのチップは使えない。海外製の携帯電話は、あらゆる国のほとんどの電話会社のチップが自由に使えるんです。
 
ちと回りくどい説明をしましたが(^^;)、つまり、どの国へでも、この携帯電話を持っていって、その国の電話会社のチップだけ買えば、その国の一般携帯電話料金で通話できるということ。どの国も、回線契約をしないですむプリペイド型のチップを売ってますから、これ買って挿し込むだけ。機種によっては、日本でもdocomoとSoftBankのチップが使えます(^^)/。
 
その国の一般携帯通話料金だから、1週間くらいの滞在なら、その国の中で結構長話してもだいじょぶ。ベルリン市内なら携帯通話料金は0.05ユーロ/分だから1分7円くらい?。プリペイド分が無くなったらコンビニなどで追加チャージを買えばいいから、自分でコントロールがききますしね。訪れる国ごとに電話番号が変わるのが難点ですが、電話代をさほど気にせず使えるし、かかってきた電話は無料というのは、らくちんですo(^^)o

 これがこにさんの海外携帯    こんな携帯もある(笑)     米、英、シンガポールのチップ
  
で、(ほらほら、ここから更にディープな話になるぞ^^;)、どうせ買うなら、メールやブラウザなどPCと同じような機能が使える、いわゆるスマートフォンがいい。一番有名なのはiPhoneですね。この附加機能の中でも、一番海外で役に立つのがGPS機能です。
 
GPS(Global Positioning System)とゆーのは、人工衛星を使った位置情報システムなんですが、簡単に言うと、あなたが世界中どこにいても、今あなたがどこにいるかをピタリと教えてくれるシステム。しかも位置情報だけなら、まったくの無料。
 
このシステムを利用できる携帯電話用地図ソフトがいろいろあって、一番簡単で有名なのがGoogleマップの携帯電話版。こちらも無料。(但し、地図データの受信にデータ通信課金がかかりますから、先に書いた通り、国内から持ち出した携帯電話で利用する場合は、使い過ぎると高額の課金になりますから御注意下さい)。
 
【こにめも #009】で、地図貰っても、そもそもあたいは、この地図のどこにいるんだっけ?(^^;)がわかんないと書きましたが、このGPS連携地図ソフトさえあれば、世界中どこへいっても迷子になることはありません。そーねー、携帯電話にカーナビが付いてると思えば間違いないかと。
 
Googleマップというのは、考え抜かれた、最高のセンスのソフトウェアです。昨年、米国に行った時の話ですが、週末に、サンフランシスコから車で2時間半くらい南のモントレーというリゾート地に、現地の友人達と一緒に遊びに行ったのね。ひとしきり遊んで、晩御飯どこにしよーかー?という話になった。駐在員時代によく利用した、すっげー美味しいスペイン料理店が、ここからサンフランシスコに戻る途中にあってさー、と言ったまでは良かったのだが、そーいえば、数年前に移転して、今の店舗までの道順が分からないことに気がついた(^^;)。でも、ひさしぶりにあの味を楽しみたいぞ。。。。
 
そこで携帯電話のGoogleマップですよ。Spanish restaurant Iberiaと、お店の名前で検索したら、一発で見つかって、地図上にお店の位置と電話番号が表示される。その表示されてる電話番号をタップすると、お店に電話がつながって、もしもしー、今から2時間くらいだから19時に5人ねー、と予約完了。では、道順をばと、表示されてるお店の位置を「到着地」、GPSを使って今いる場所をピンポイントで表示したら、それを「現在地」に指定して、えいっと「経路検索」ボタンを押せば、たちどころに、ここからお店までの道順が地図上に表示されるとゆー。あとはGPSをオンにしたまま車で走っていけば、常に現在地を表示してくれるので、道順を間違う心配はない。いやぁ、ここまで使い易いものとは知りませんでした(笑)。
 
それ以来、GPS+Googleマップは手放せません。国内でも今回の集合練習の場所と経路探しに大活躍してます(^^)。特に大森の練習会場は、これがなかったら、こにさん絶対たどりつけなかったと思います(^^;)。恐らく、今回のベルリンでも大活躍してくれることでしょう(^^)/。
 
ただ、高いんです、海外製の携帯電話って。キャリア(電話会社)縛りが無い一方で、2年割引なんてものがありませんから、一括支払い。PCみたいな機能のついたスマートフォンだと、空港のDFSで買っても、7万円から8万円が相場かなー。ヘタすると10万円以上します(^^;)。なので、頻繁に海外で使う人は元が取れますが、年に1回~2回という方は、国内携帯の国際ローミングを利用された方が、結局安くあがるかもしれませんので、念の為。
 
っと、結局ディープな話を延々としてしまいました、ごめんなさい(^^;)。なんだー、こにさん、デジ物自慢したかっただけかー、って、その通りです_| ̄|○。今年のヲタク川柳の最優秀作を御紹介して、今回の【こにめも】を締めましょう(^^;)。『聞いてない。誰もそこまで聞いてない。』 はいー、すんませーーーん(^^;)。
 
ではでは、またね、
こに

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さて、集合練習会もあと残すところ3回。そろそろ暗譜にはいらないとね(^^)。
次回(10/4)の練習会の御案内というか、りまいんだーです(^^)/
  
[次回]
日時:10月4日(日)。 13:00-15:00 「日本の歌/ドイツの歌」, 15:20-18:00 「第九」ですー。
   開始時間はいつもと同じですが、終了時刻が、これまでより1時間遅い18時だという
   ことに御注意下さいね
  
会場:西新橋 リバティ11ビル(新橋東栄ビル)2階
   (スペイン料理店"AS+"が一階にあるビルです)
   JR新橋駅 烏森口から徒歩5分(もちょっとかかりそうだが(笑))
   都営三田線・内幸町駅から徒歩5分くらいかな
 
JR新橋駅から来られる方は、烏森口を出て、まっつぐ、どんどんどんどん歩いていけばいーです。初めての方には、まだかなぁ(^^;)と思えるころあいに到着しますので、お気をつけ下さい。又、AS+はひっそりと佇むレストランで、あまり目印がないところなので、行き過ぎないように注意して下さいね(^^;)。
 
では、日曜にお会いしましょー(^^)/
こに

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