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 こんなタイトルにすると「小笠原諸島のお店の話か?」と勘違いされる方もいそうですが、私、小笠原が推薦するシンガポールのお店です。小西さんのおすすめを読んで、「ならば私も!!」と書き込ませていただくことにしました。私がおすすめするのは、もっとチープでリーズナブルなお店ばかりですが・・・。どちらかというと大衆食堂っぽさを醸し出しているようなお店です。でも、味は確か。シンガポールならではの味を楽しんでいただけると思います。

1.食事

小笠原的No.1  「中国茶楼 Tea house」 チャイナスクエア・フードセンター最上階(MRT南北線/MRT東西線ラッフルズプレイス駅から徒歩約5分)

中華料理店です。1F、2Fはフードコートのようになっています。その最上階にあるこのお店では、ぜひ飲茶を味わっていただきたいです。古き良き時代のチャイナタウンといった雰囲気があるお店です。出来たてのシューマイや餃子、小龍包などなど40種類ぐらいの品物が蒸籠蒸しになってワゴンで運ばれてきます。一皿3シンガポールドル程度です。日本円にすると250円前後といったところでしょうか。  ちなみに英語も通じます。

小笠原的No.2  「ビクトリア・ストリート・フードコート Victoria St. Food Court」 ビクトリアストリート オールソンホテルの横(MRT南北線/MRT東西線シティホール駅から徒歩約5分)

フードコートですので、これこそ大衆食堂、といった感じです。ここはビクトリア通りに面したオープンエアー(半露天?)のフードコートで開放感があります。地元のお客さんも結構多いです。10軒ほどのお店が並んでいて、ここではやはローカルな料理がおすすめです。私はここでプロウン・ミー(蝦麺)を食べてはまりました。プロウン・ミーとは和名にしたならば「エビラーメン」でしょうか。スープもエビの出汁、具にもエビが惜しげもなく使われています。エビのサイズを選べるお店もあります。その場合、大きいエビほど高額になるのは当然のことですが。  ここでは英語が通じない場合もありますが、写真入りのメニューを指させば大丈夫です。

小笠原的No.3  「フィッシュボール・ミー Fishball Mee 魚圓面」 

これは料理名です。名前の通り、かまぼこのような魚の練り物をボール状にした食感の良い食べ物です。福建式のお店だとそのかまぼこの中に挽肉の具が入っています。ラーメンの具として食べたり、麺はナシでフィッシュボールスープとして食べるのも良いです。この料理は、フードコートなどを覗けばきっとみつかります。

小笠原的No.4  「ラクサ Laksa」

これも料理名です。ニョニャ料理と呼ばれるもののひとつです。ようはこれもラーメンのようなものですが、スープに特徴があります。ココナツミルクの入ったスパイシーなスープで、好きな人は結構はまる味です。苦手な人はこれまた、トコトン受け付けないかも・・・。ピリ辛です。麺の種類を選べるところが多いですね。太めの米麺が一般的なようです。

小笠原的No.5  「ロティ Roti」

これはリトルインディアへ足を運ばないと食べられません。インド風パンケーキとでも言うでしょうか。実は私、インドの南東に浮かぶ島スリランカにしばらく滞在したことがあるのですが、そこでもロティは朝食によく食べられていました。小麦粉とココナツを混ぜあわせて焼いたもので、それだけでもおいしいのですが、一般的にはカレーをつけて食べます。現地のカレーは結構辛いですから、その辛さに驚くかもしれません。ノドに良くないかしら・・・。テイクアウトも大丈夫だと思いますが、もし現地で食べるようなら左手は使わないようにしたほうが良いでしょう。左手は不浄の手と考えられていますから。郷に入らば郷に従え、です。

2.お買い物

小笠原的NO.1 「オラテ Olathe」 チャイムス内 (MRT南北線/MRT東西線シティホール駅から徒歩約3分)

このお店は「チャイムス」という複合施設の中にあります。レストランや雑貨店が20店舗ほど入っています。その中央には教会があって、もともとは修道院だったそうです。「オラテ」は、オリジナルバティックの商品がたくさんそろっています。ワンピースなどの衣類から、ランプシェードやバッグなどの雑貨類、アジアンテイストのアクセサリーなどなど、見て回るだけでも楽しめるお店だと思います。 英語OKです。

小笠原的NO.2 「ウーヴェン・ショップ The woven Shop」 タングリン・モールS.C.内 (ホテルから徒歩15分程度)

ショッピングモールの中にあるお店です。アジア各国の上質なインテリア雑貨がそろっています。ウーヴェン・ショップというだけあって、美しい織物や刺繍の入ったファブリックがあります。インド製クッションカバーなら10ドル前後。

小笠原的No.3 「アークA ArkA」 同じくタングリン・モールS.C.内

正式名は「アカアティック・チック・トゥ・チック」。インドやネパールの布を使ったオリジナルデザインの衣類があります。また、キャンドルやアロマテラピー用品もたくさんあります。お店はショッピングモールの入り口近くにあるので、見つけやすいと思います。

以上、小笠原お気に入りのお店を紹介しました。今回も、まだまだ覗いていないお店を探索し、おいしいもの、素敵なものも見つけ

 

 

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