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オペラシティ第九にご参加の皆さま

現在国境団員60名、プロのエキストラ20名で約80名の大合唱団となっております。

本日リハーサルは予定通り行われます。

以下の本番の入館方法等よくお読みくださいますようお願い申し上げます。

 

尚、本番には記録映画とマスコミ各社の取材が入ることになりましたので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

(撮影を希望されない方は参加費を返金させていただきます。)

 

■リハーサル・ゲネプロ・本番スケジュール

11月14日(水) 和光市民文化センター(サンアゼリア)

       https://www.sunazalea.or.jp/access/

         埼玉県和光市広沢1-5

       東武東上線・有楽町線/副都心線「和光市駅」

       南口から徒歩13分

17:30      受付開始  

18:00~18:30  発声練習

18:30~19:30  オーケストラ合わせ全体練習

 

11月20日(火) 東京オペラシティコンサートホール 

        タケミツメモリアルホール

         http://www.operacity.jp/access/

         東京都新宿区西新宿3-20-2 

                       東京オペラシティタワー3F

         京王新線(都営地下鉄新宿線乗り入れ) 

                        初台駅東口下車 徒歩5分以内

13:00~13:30  地下楽屋口で入館受付

        「国境なき合唱団」と氏名で入館パスを受領

         *事前に登録されていない方は入館できません。

        「大リハーサル室」にて集合・受付

13:30~14:00  発声練習 整列

14:00~15:10  第二部ゲネプロ(着替え不要)

15:10~18:00      休憩・衣装着替え

        (食事等で外出する際にはパスを携帯)
18:00~19:00  開場 

19:00~20:00  第一部(衣装に着替え3階席にて鑑賞)

20:00~20:20  休憩 (合唱団大リハーサル室集合・整列)

20:20~20:30  第二部 「富士」

20:30~20:50  第九(第4楽章)             

20:50~21:00  ソリストによるアンコール

21:10      終演

 

★スケジュールは変更になる可能性があります。お出かけ前にこの連絡掲示板で

 ご確認くださいますようお願い申し上げます。

オペラシティ第九の参加募集ですが、11月3日を持ちまして定員60名に達しましたので受付を終了させていただきました。

多数応募頂き誠にありがとうございました。

*11月3日をもちまして定員に達しましたので受付は終了させていただきました。

 

国境なき合唱団に東京オペラシティでの第九への出演依頼をいただきましたので、参加者募集のお知らせを申し上げます。

先日エベレストで亡くなった登山家の栗城史多さんが登山の時にいつも聞いていたという、第九のコンサートを実現しようと友人達で企画したものです。

この素晴らしい舞台で歌うチャンスに、ぜひご参加くださいますようお待ち申し上げております。
 

■コンサート名: 第九・よろこびの歌コンサート~栗城史多と共に見えない山を登るすべての人たちへ~

http://www.kurikiyama.jp/

 

■会場: 東京オペラシティ・コンサートホール タケミツメモリアル

 

■日時: 2018年11月20日(火) 19:00~21:10

 

■出演: 1部 小田安希与琴ユニット(仮名称・琴五重奏)・竜馬四重奏 or 竜馬(バイオリニスト)

     2部 小田全広(指揮)  東京オーケストラMIRAI 

       国境なき合唱団

     野々村彩乃(S) 高野百合絵(A) 宮里直樹(T) 大山大輔(B)  

 

■演目: 1部 You Raise Me Up ほか

     2部 小田全宏: 交響組曲「大和」より「富士」

       ベートーヴェン: 交響曲第9番ニ短調op.125

       「合唱付」より第4楽章

 

■練習会スケジュール

合唱指導: 小津準策  ピアノ: 原恵子

会場: 「代官山エナスタジオ」 東京都渋谷区恵比寿西2-17-12 ENA代官山 地下1階

    https://www.livebu.com/hall/map/1732

第九の楽譜をお持ちください。練習会の録音は可能です。

10月27日(土)   13:00~15:30

11月3日(土)   13:00~15:30

11月10日(土)   13:00~15:30

 

■リハーサル・ゲネプロ・本番スケジュール

11月14日(水) 和光市民文化センター(サンアゼリア)

       https://www.sunazalea.or.jp/access/

         埼玉県和光市広沢1-5

       東武東上線・有楽町線/副都心線「和光市駅」

       南口から徒歩13分

17:30      受付開始  

18:00~18:30  発声練習

18:30~19:30  オーケストラ合わせ全体練習

 

11月20日(火) 東京オペラシティコンサートホール 

        タケミツメモリアルホール

         http://www.operacity.jp/access/

         東京都新宿区西新宿3-20-2 

                       東京オペラシティタワー3F

         京王新線(都営地下鉄新宿線乗り入れ) 

                        初台駅東口下車 徒歩5分以内

13:00~13:30 地下楽屋口で入館受付

        「国境なき合唱団」と氏名で入館パスを受領

         *事前に登録されていない方は入館できません。

        「大リハーサル室」集合・受付

13:30~14:00  発声練習 整列

14:00~15:10  第二部ゲネプロ(着替え不要)

15:10~18:00      休憩・衣装着替え

        (食事等で外出する際にはパスを携帯)
18:00~19:00  開場 

19:00~20:00  第一部(衣装に着替え3階席にて鑑賞)

20:00~20:20  休憩 (合唱団大リハーサル室集合・整列)

20:20~20:30  第二部 「富士」

20:30~20:50  第九(第4楽章)             

20:50~21:00  ソリストによるアンコール

21:10      終演

★スケジュールは変更になる可能性があります。お出かけ前に国境なき合唱団ホームページで

 ご確認くださいますようお願い申し上げます。

★本番には記録映画とマスコミ各社の取材が入ることになりましたので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

(撮影を希望されない方は参加費を返金させていただきます。)

 

■参加資格

国境なき合唱団員は、練習会・リハーサル・ゲネプロはご参加になれなくても、本番のみ出演でかまいませんが、その旨お申し込み時にお申し出ください。(なお、練習会等の参加費はお返しできませんのでご了承ください。)

 

団員以外で第九未経験の方は練習会・リハーサル・ゲネプロにご参加ください。

 

本番も楽譜を持って歌いますので暗譜している必要はありません。

 

■募集人数

 

60名(先着順)

 

舞台のスペースの都合上、先着60名様とさせていただきます。

ソプラノ25名、アルト25名、テノール+バス10名を目安として、定員に達した場合は、お断りさせていただく場合もございますので、何卒ご了承ください。

 

①氏名、②ふりがな、③郵便番号、④住所、⑤電話番号(できれば携帯)、⑥メールアドレス

⑦希望パート、⑧身長

以上を明記の上、メールまたは郵送にてお申込みください。

 

メール(王野): rinohno34☆gmail.com  (送信の際は、☆を@に変えてお送りください。)

郵送: 〒112-0012 東京都文京区大塚2-4-8 日商岩井音羽マンション901号 王野方

    国境なき合唱団

 

■参加費

 10,000円(練習会・リハーサル・ゲネプロ・本番参加費込)

 振込先: みずほ銀行 広尾支店(普通) 2028534  名義人: 国境なき合唱団

 *なお、振込手数料はお手数ですがご負担をお願いいたします。

 

■衣装

 女声: 白長袖ブラウス 黒ロングスカートまたは黒パンツ 

     黒革靴  アクセサリーは白パール限定

 男声: 黒スーツ 白ワイシャツ 黒蝶ネクタイ 黒革靴

 

 楽譜カバーはゲネプロ時点で配布します。

 

以上、ご案内いたします。皆様、ふるってご参加ください。

 

  

 

 

 

ウィーン公演に際し、いただいたご寄付について皆様にご報告いたします。

 

 団員寄付金   156,000円

 特別寄付金   14,000円

  —————————————

       計       170,000円

 

特別寄付金は、ウィーン公演第九ソリストの日野妙果先生が本年12月に東京で出演された演奏会の主催者である服部尚子さんからいただいたものです。

 

これに会場のウィーン楽友協会でいただいた寄付金を加えて、次のとおり、二つの団体にそれぞれお届けしました。

 

○オーストリアの小児がん支援団体                「ファミリアン・ロッツェ」  ・・・・・・・ 4,575.30ユーロ

○認定NPO法人「国境なき子どもたち(KnK)」・・・・ 70,000円

 

このほか、参加団員が日本から持参した、小児がんと闘っている子どもたちを励ますためのたくさんのおもちゃ、絵本など、ご寄付の品々を演奏会当日、ファミリアン・ロッツェのメンスドルフ代表にお届けし、大変喜ばれました。

 

皆様のアートボランティアとしてのご理解とご協力にあつく御礼申し上げます。

 

 

 

 

平成29年11月21日(火)、オーストリアのウィーン楽友協会大ホールで開催された「第8回  国境なき合唱団チャリティコンサート in ウィーン」に参加する機会に恵まれ、今回も生涯忘れられない体験をすることができました。

 

<ウィーン楽友協会>

私は、第1回目のウィーン公演にはじまり、第3回ベルリン公演、第4回プラハ公演、第5回オックスフォード公演、第6回ハワイ公演、第7回ローマ公演に参加してまいりました。毎回、夢のような演奏会場と開催都市の魅力に圧倒されますが、今回は合唱団創立10周年を記念して、第1回目と同じ、ウィーン楽友協会での開催となりました。

 

演奏会の開催に当たっては、毎回、参加団員からと、会場でお客様からのご寄付を募っていますが、今回のご寄付先は、オーストリアの小児がん支援団体「ファミリアン・ロッツェ」と「認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)」です。また、ファミリアン・ロッツェの皆様には、参加団員が各自、日本から持ち寄った絵本、おもちゃなど子ども向けの記念品をお届けしました。

 

   ウィーン楽友協会

 

<練習会>

演奏会に向けての練習は、本年5月から代官山の音楽スタジオで計9回行われ、ベートーヴェン交響曲第九番の合唱の他に、初めての試みとして混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」に取り組みました。今回もピアノの原恵子先生と声楽家の西本真子先生による、粘り強く懇切丁寧なご指導により、自信をもって演奏会に臨むことができました。練習会終了後は、練習会場付近で先生方を囲んで懇親会を行うことが多く、団員相互の親睦を深めました。

 

<演奏会大成功 ! >

今回、ベートーヴェン交響曲第九番第四楽章のオーケストラは、超名門ウィーン交響楽団を母体とするアンバサーデ・オーケストラ・ウィーン(指揮クリスチャン・シュルツさん)、4人のソリストのうち、ソプラノは西本真子先生、メゾソプラノは日野妙果先生にお願いしました。男声ソリスト2人はウィーンの方々です。また、日野先生には日本歌曲集から、西本先生にはプッチーニのオペラ「蝶々夫人」から、それぞれソロの曲も歌っていただきました。

 

演奏会には、ありがたいことに楽友協会のなんと三階席まで多数のお客様がお越しになりました。日本人のお客様も、ご来賓の在オーストリア日本大使館の小井沼大使夫人、オーストリア日本人会の阿部会長夫妻をはじめ、多数お見えになりました。なお、阿部会長は第九合唱のテノールパートにもご参加いただきました。

 

今回の演奏会ではウィーンで声楽を勉強している日本人留学生も含めて、ウィーン在住の皆様も合唱に参加されました。留学生の皆様がこの機会をひとつの糧として、さらに大きく成長していかれることを願っています。

 

また、今回、私は合唱出演者の舞台上での配置案を作成し、出演の皆様に並んでいただく役目をおおせつかりました。舞台入場準備のために並ぶ舞台上手側袖の廊下は非常に狭く、他のお客様やオーケストラ楽団員、裏方さん方も大勢行き来するため、日墺混成の合唱団員に整然と美しく舞台入場していただくのはなかなか難しいものがあります。いくつか反省はあったものの、皆様のご協力により、おかげさまでなんとか大役を果たすことができ、ほっとしているところです。

 

<小散策>

私にとってウィーンは、第1回公演以来10年ぶりの訪問で通算3回目です。数年でがらりと街並みが変わる新興国などと違って、ウィーンの落ち着いた雰囲気はあまり変わっていないなと感じました。

 

   ウィーン国立歌劇場

 

また、今回の旅では幸い1日余裕があったため、私にとっては約40年ぶりにザルツブルクを訪れることができました。気温零下の耐寒訓練になることを覚悟して出かけたのですが、次の写真でおわかりになるように非常に天気が良くて暖かいピクニック日和となり、楽しいひとときをすごすことができました。

 

  ザルツブルクの旧市街と新市街を結ぶ橋の上から

 

<終わりに>

今回も、演奏会を無事に大成功させ、「アートボランティア」としての実をあげることができたのは、原先生と西本先生のご指導をはじめ、実行委員長の王野さんを中心として、実行委員、参加団員と現地合唱参加者の皆様一同のチームワークと、後援いただいた団体・企業、お越しいただいたお客様、ツアープランナーオブジャパン(TPJ)の皆様などの強力なご支援の賜物です。あらためて皆様にあつく御礼申し上げます。

 

これからも合唱ボランティアとして皆様とともに歌っていきたいと願っています。次の機会もぜひ一緒に歌いましょう。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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