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第8回国境なき合唱団チャリティーコンサートツアーが決定しましたのでお知らせします。

 

次回のコンサートは、本合唱団創立10周年を記念して、本年11月21日(火)に、第1回目の会場と同じ、ウィーン楽友協会大ホールで開催いたします。公演内容の詳細は決まり次第、ここでお知らせしてまいります。また、近日中に詳細なスケジュールのご案内と参加者募集を開始いたします !

 

これに向けて、練習日程等が決まりましたので、次のとおりご案内します。

 ①5月14日(日)

 ②6月25日(日)

 ③7月29日(土)

 ④8月19日(土)

 ⑤9月2日(土)

 ⑥9月23日(土 祝日)

 ⑦10月7日(土)

 ⑧10月21日(土)

 ⑨11月3日(金 祝日)

 

時間はいずれも正午から午後4時までです。

 

☆練習予定曲

ベートーヴェン交響曲第9番「合唱」

源田俊一郎編曲「ふるさとの四季」

その他

 

☆指導者

 西本 真子先生(声楽家)     原 恵子先生(ピアノ)

              

 

☆会場 代官山エナスタジオ 東京都渋谷区恵比寿西2-17-12

    ENA代官山地下1階

            ホノルル公演、ローマ公演の際のおなじみの練習会場です。

    地図は下記をご覧ください。

             https://www.livebu.com/hall/map/1732

  

☆ご注意点

①練習会参加費は1回2000円です。

②「ふるさとの四季」の楽譜をお持ちでない方は練習会場入口でお買い求めください。一冊1000円です。

③出欠のご連絡は不要ですので、よろしくお願いいたします。

 

皆様、ぜひふるってご参加ください !!

 

          

  第1回国境なき合唱団チャリティコンサート(ウィーン楽友協会)

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

             

 

 

                           

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち国境なき合唱団は、平成28年12月18日(日)夕刻、熊本市の下通商店街で、熊本支援チャリティイベント「熊本フラッシュモブ(KFM)2016」を実施しました。

 

感動の様子は、次のYouTube画像をご覧ください。↓

 

https://youtu.be/BWkLh1Upcak

 

フラッシュモブは事前の予告なしに公共の場で歌や演奏を披露するものです。

 

このイベントは、熊本地震から8か月たち、明るい未来を見つめて頑張っている子ども達を応援することを目的として行われました。

 

今回は、大好評をいただいた2012年羽田空港、2014年六本木ヒルズ、2015年羽田空港での開催に続いて4回目のイベントになりました。

 

ご寄付を広く集めるために、是非いいね ! とコメントを入れて拡散してください。

 

主催:  国境なき合唱団、くまもと音楽復興支援100人委員会

 

演奏曲目: ベートーヴェン交響曲第9番「合唱」

      (管弦楽と「歓喜の歌」合唱の部分などを抜粋編曲)

 

演奏: 指揮 松井慶太 熊本交響楽団、NHK熊本児童合唱団、熊本県民第九の会、JALベルスター、国境なき合唱団

 

開催地の熊本をはじめ全国各地から、出演者総数約300人が当日夕方集まって演奏を行いましたが、会場にいあわせたお客様たちの「何が始まったのか?!」とびっくり驚く顔、大喜びする姿とあたたかい拍手は忘れられません。

 

趣旨に賛同して参加された皆様と、ご支援いただいた皆様に、あらためてあつく御礼申し上げます。

 

明るい未来を見つめて頑張っている熊本の子ども達を音楽で応援するため、ご寄付を募集中です。皆様からいただいたご寄付は、熊本の支援を行っているスマートサバイバープロジェクトhttps://smart-supply.org/#/20160414へ全額寄付いたします。是非ご支援をお待ちしております !

【寄付金振込先】みずほ銀行広尾支店(普) 2028534 国境なき合唱団

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本地震から8か月たち、明るい未来を見つめて頑張っている子ども達を応援するため、ご寄付を募集中です。

 

【寄付金振込先】みずほ銀行広尾支店(普) 2028534 国境なき合唱団

 

皆様からいただいたご寄付は、熊本の支援を行っているスマート・サバイバープロジェクトへ全額寄付いたします。

 

https://smart-supply.org/#/20160414

 

是非ご支援をお待ちしております !

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年12月18日(日)夕方に実施されました、熊本支援チャリティイベント「熊本フラッシュモブ(KFM)2016」は、おかげさまで大成功のうちに終了しました。

 

趣旨に賛同して参加された皆様と、ご支援いただいた皆様にあつく御礼申し上げます。

 

イベントの模様は、さっそく次のニュースで紹介されています。

 

熊本日日新聞

https://kumanichi.com/news/local/main/20161218006.xhtml

 

現在、感動の様子をお伝えする公式動画を作成中です。

おってURLをこのホームページでお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夜くつろいでいると東京オリンピック女子体操金メダリストのベラ・チャスラフスカさんの訃報が流れた。驚くと同時に、5年前一緒に写真を撮ったことなど得難い体験が鮮やかによみがえった。

客席にはベラさんがいる。日本大使を始め大勢の現地の方がチェコ室内フィルが奏でるベートーベンの響きに聴き入っている。いよいよ第4楽章、ソリストが「おお友よ」と歌い出して一気に集中力が高まり「国境なき合唱団」に応募した80余名と共に第九の合唱が始まった。

プラハが世界に誇るスメタナホールの響きは切れるように清明だ。遥か星座に一筋の祈りを届け、声を揃えて世界を歌う。合唱の持つ敬虔な響きを心に感じ、シラーが表した歓喜を精一杯歌いあげた。真っ先に立ち上がったのはベラさんだった。次々とスタンディングオベーションが広がり場内は歓呼に沸いた。

 打ち上げにはベラさんと娘さんも参加した。日本は第二の故郷と言い、心のこもった握手に飾らない人柄が出ていた。華やかな舞台とは裏腹に時代と政治に翻弄され、家庭問題でうつ病にもなった。栄光と挫折、そして復活と平安。力強く生きたベラさんを敬い、仲間とともにご冥福を祈った。

 

まもなく東日本大震災から五年目をむかえますが、昨年のクリスマスに行われた「第3回東北支援チャリティーイベント 羽田空港フラッシュモブ2015」に際し、いただいた御寄付について皆様にご報告いたします。

 

 参加者寄付金 334,000円

 会場寄付金    81,401円

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  合 計   415,401円

 

いただいた寄付金は、認定NPO法人「国境なき子どもたち(KnK)」に届けられました。

東日本大震災被災地の子ども達の支援にお役立ていただく予定になっております。

皆様のアートボランティアとしてのご理解とご協力にあつく御礼申し上げます。

 

 

ローマ公演に際し、いただいた御寄付について皆様にご報告いたします。

 

団員寄付金      199,000円

会場寄付金        47,000円

特別寄付金(日野妙果様) 90,000円

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合 計                              336,000円

 

特別寄付金は、ベルリン・プラハ公演のソリスト、日野妙果さんが

ご自分のコンサートで寄付を募って下さり、特別寄付として9万円を

ご寄付くださいましたので、ローマ公演分として加算させて頂きました。

 

いただいた寄付金は、認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)に届けられました。

世界の恵まれない子ども達の支援にお役立ていただく予定になっております。

 

皆様のアートボランティアとしてのご理解とご協力にあつく御礼申し上げます。

 

 

 

 

私たち国境なき合唱団は、平成27年12月25日(金)、クリスマスの夜、羽田空港国内線第一旅客ターミナルと国際線ターミナルで「第3回東北支援チャリティーイベント 羽田空港フラッシュモブ2015」を実施しました。

 

フラッシュモブは事前の予告なしに公共の場で歌や演奏を披露するものです。

 

このイベントは、東日本大震災被災地の子どもたちに学用品やスクールバスなどを送るなど、幅広い支援活動を行っている認定NPO法人「国境なき子どもたち(KnK)」へのご寄付を呼びかけ、明るい未来を見つめて頑張っている被災地の子どもたちを応援することを目的としています。

 

今回は、大好評をいただいた2012年羽田空港、2014年六本木ヒルズでの開催に続いて3回目のイベントになりました。

 

感動の様子は羽田空港国内線第一ターミナルでの次のYouTube映像をご覧ください。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=ieDrh1B32b0&feature=youtu.be

 

ご寄付を広く集めるために、是非いいね ! とコメントを入れて拡散してください。

 

主催: 認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)、国境なき合唱団

演奏曲目: ベートーヴェン交響曲第9番「合唱」第4楽章

       (管弦楽と「歓喜の歌」合唱の部分などを抜粋編曲)

演奏:  指揮 横島勝人

    羽田空港フラッシュモブ2015オーケストラ(特別編成)

    国境なき合唱団、JALグループ合唱団「フロイデ」

    その他有志の皆さん

 

全国各地から出演者総数約250人が、各自自宅練習だけで当日夜集まって演奏を行いましたが、会場にいあわせたお客様たちの「何が始まったのか?!」とびっくり驚く顔、大喜びする姿とあたたかい拍手は忘れられません。

 

趣旨に賛同して参加された皆様と、ご支援いただいた皆様に、あらためてあつく御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成27年12月25日(金)、クリスマスの夜に実施しました「第3回 東北支援チャリティーイベント 羽田空港フラッシュモブ2015」は、おかげさまで大成功のうちに終了しました。

 

趣旨に賛同して参加された皆様と、ご支援いただいた皆様にあつく御礼申し上げます。

 

イベントの模様は、さっそく二つのニュースで紹介されています。

 

毎日新聞

https://www.youtube.com/watch?v=ZZMZV4Kc37Y

トラベルWATCHニュース

http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/20151226_737190.html

 

現在、感動の様子をお伝えする公式動画を作成中です。

おってURLをお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成27年11月21日(土)、私は、ローマのテアトロ・イタリアで開催された「第7回 国境なき合唱団チャリティコンサート in ローマ」に参加する機会に恵まれ、今回も生涯忘れられない体験をすることができました。

 

<テアトロ・イタリア>

私は、第1回目のウィーン公演にはじまり、第3回ベルリン公演、第4回プラハ公演、第5回オックスフォード公演、第6回ハワイ公演に参加してきました。毎回、夢のような演奏会場と、開催都市の魅力に圧倒されますが、今回の舞台は文化と遺跡の古都ローマの「テアトロ・イタリア」という大変味わいのある円形型のホールです。

 

    

             テアトロ・イタリアの外観

    

           テアトロ・イタリアの客席の様子

 

<練習会>

演奏会に向けての練習は、本年5月から代官山の音楽スタジオであわせて11回行われました。今回も指揮者の横島勝人先生とピアノの原恵子先生による、粘り強く懇切丁寧なご指導により、演奏会に臨むことができました。練習会終了後は、練習会場付近で先生方を囲んで懇親会を行うことが多く、団員相互の親睦を図りました。

 

    

          オーケストラとの練習会場

   

            総練習でのひとこま

 

<演奏会大成功!>

今回、ベートーヴェン交響曲第九番第四楽章のソリストはローマの方々にお願いしました。演奏会には多数のお客様にお越しいただきました。

第九の演奏後、割れるような拍手と「Bravi!, Encore!」の叫び声(その声がさすがイタリアらしく、とても美しい!) にこたえ、アンコールとして、イタリアの第二の国歌と言われるほど有名な、ヴェルディ作曲歌劇「ナブッコ」から「行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って(Va,pensiero)」を盛大に歌うことができました。

毎回、海外公演では、国内で予想もできないようなことがたくさん起きます。ローマでの演奏会は、当団としてかねてから挑戦したかったものですが、特におおらかなお国柄もあって「大きな壁」と考えられていました。このたび、この願いが実現、大成功したのは、公演準備の段階から以前にも増して、合唱団代表の王野さんと、運営に当たった旅行社のツアープランナー・オブ・ジャパンの皆様の大変なご尽力によるものと感謝しています。

現地での数回にわたる練習を通じて、私たち合唱団は、現地オーケストラの皆さんにだんだんと「仲間」として認めていただき、演奏会本番になると、自分でもびっくりするような一体感のある、何倍も力を発揮した演奏ができたと感じています。これには、指揮者の横島先生があっという間にオーケストラの信頼を勝ち取ったことが大きく作用したと確信しています。

 

<ローマ小散策>

私はローマは、数十年ぶりの訪問で、前回の細かな記憶はほとんどありません。ただ、数年でがらりと町並みが変化する新興国と違って、遺跡の町ローマの雰囲気は当然のことながらあまり変わっていないと思いました。私自身は、気候がよかったのにあまり出歩く機会がなくて少々惜しかったのですが、ホテルから歩いてローマ歌劇場に、また、地下鉄に乗ってスペイン広場に行って、現在のローマを楽しみました。

 

       

               ロ ー マ  歌 劇 場 の外 観

   

                     スペイン階段(工事閉鎖中の模様)

 

<終わりに>

今回も、演奏会を無事に大成功させ、「アートボランティア」としての実をあげることができたのは、横島先生と原先生のご指導をはじめ、実行委員長の王野さんを中心として、実行委員、参加団員一同のチームワークと、後援いただいた団体・企業、お越しいただいたお客様、ツアープランナー・オブ・ジャパン(TPJ)の皆様などの強力なご支援の賜物です。また、豊かな第九合唱経験を活かして、飛び入りで合唱団男声バスのパートに参加してくださった現地日系企業のTさん、ありがとうございます。あらためて皆様にあつく御礼申し上げます。

これからも合唱ボランティアとして皆様とともに歌っていきたいと願っています。次の機会もぜひ一緒に歌いましょう。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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