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震災間もない3月19日、国境なき合唱団プラハ公演の第一回目練習会が行われました。

こんな時こそ少しでも多くの寄付金を集め、被災地に送ろう!と交通手段も確保できない中で集まった仲間たち。

何とたった一日で238,000円ものご寄付を頂きました!皆さまの愛にあつく御礼申し上げます。

 

今回初めて挑戦する曲は奇しくも「大地讃頌」。

震災直後に歌う「大地を愛せよ、大地に生きる子ら、その立つ土地に感謝せよ」

という歌詞は一際胸に沁みました。

大地の恵みに生きる私たちは、時に起る自然の猛威になすすべもありませんが

決して大地をうらむ事があってはならないのだと改めて思いました。

これから8回の練習会、さらに頑張って日本人の心意気をプラハの人々に聞いて頂きましょう!!

「国境なき子どもたち」から以下の通り支援状況の続報が入りました。

是非ご寄付にご協力をお願い申し上げます。

 認定NPO法人 国境なき子どもたち (KnK)           2011/03/16(水) 
時々刻々、私たちの元には世界中からの応援のメッセージ、それぞれの思いを寄せたメッセージが送られてきています。本当に心からの御礼を申し上げます。 皆さまのお気持ちは、被災地で苦しんでいる方々の元に、しかとお届けすることをお約束します。国境なき子どもたちは日本のNPO団体として、被災された方々に、特に子どもたちや若者にできる限りの支援をします。

今朝、KnK内やジャパン・プラットフォームとミーティングを行い、当面の行動計画を策定いたしましたので、こちらにお知らせいたします。
KnKは、政府や地方自治体、各地の警察、大学、学校、現地コミュニティなど、その他すべてと調整を行い、またこれら当局により定められた枠組 みや安全上制限に従い、被災地での支援活動を行います。 現在、3つのフェーズでの支援を計画しています。

第1フェーズ:本日から3週間程度、支援物資の配布と現地の調査
第2フェーズ:3~6ヶ月間、茨城県、福島県南部と岩手県北部の5~6ヵ所にて心理的ケア、子どもたちの保護、青少年への支援物資、教育支援物資の配布
第3フェーズ:1~3年間、同被災地域に設置される仮設施設での心理的ケア

第1フェーズ(3月16日から3週間程度) 緊急支援物資の配布と初動調査の実施
1. 現在、物資輸送用のトラックを手配しています。
2. 早ければ今週3月18日(金)もしくは19日(土)にも、日立市、高萩市、北茨城市、いわき市など、被災地のなかでも南側に位置する地域で、支援活動を行う予定です。
3. 東京からは、毛布や水、照明器具など、生活必需品を現地にて配布する予定です。今日中に必要な物資をリストにまとめます。支援物資は以下の団体・個人を通じて集める予定です。
‐ジャパン・プラットフォーム
‐下落合地区(KnK事務所の所在地)からの物資の寄付
‐山友会、その他の民間団体
4. その後、3月25日(金)を目安に、より多くの生活必需品をトラックに積載し、岩手県北部にて配布、並びに初動調査を行う予定です。
5. これらの被災地域のうち、5地域、もしくは6地域と連絡を取り、長期にわたる支援を実施する予定です。

第2フェーズ(4月から3ヶ月から6ヶ月間) 心理面でのサポート、子どもたちの保護、5-6地域への支援物資の配布

1. KnKでは、共に被災地で支援活動をしてくださるボランティアの方々が、円滑に活動できるよう、日程や活動内容などの取りまとめを行います(現在、ボランティアの現地派遣は安全上の理由などから見合わせております。決まり次第ご案内いたします)。
2. 教育資材や本、軽食の提供や、心理面でのサポートなどにより青少年を支援します。
3. その他、第1フェーズで選定した地域のニーズや調査結果を元に、必要とされる支援を行う予定です。

第3フェーズ
KnKは、2004年12月に発生したスマトラ沖地震の際に、インドネシア、インド、タイにおいて支援を行い、以来多く被災地で緊急支援の活動を行ってきました。 2005年に発生したパキスタン大地震、2006年インドネシアでの地震、2007年同じくスマトラ島での地震、2007年のバングラデシュでのサイクロン、2008年のミャンマーでのサイクロン、そして2010年にはパキスタン北部の大洪水被災地での援助を実施してきた実績があります。 これらのほとんどの地域では、緊急時を経た後も活動を継続しています。 同様に東北地方太平洋沖地震の被災地においても、皆さまのご支援によって、必要とされる限り、数年にわたって支援を継続していきたいと考えています。

財政的支援、予算について
本日3月16日現在、KnKは以下の予算を組んでいます。
‐12日以降インターネットや銀行振込などから寄せられた寄付金:約1,900,000円
‐2010年のほほえみプロジェクトによるご寄付のうちの一部 (予定)
‐ジャパン・プラットフォームに対して申請する、使途の決まっている資金
‐本日からニュースレター、インターネットを通じて、また支援者の方々にお願いして
集められる 資金

KnKは、すべての方法を駆使してご支援とご協力を呼びかけます。
皆さまのご支援、心よりありがとうございます!

【1】 ゆうちょ銀行からのお払い込み (東北支援専用寄付口座)
◆ 加入者名 | 特定非営利活動法人 国境なき子どもたち
(トクテイヒエイリカツドウホウジン コッキョウナキコドモタチ)
◆ 口座番号 | 00100-9-743186

【2】三菱東京UFJ銀行からのお振込み (東北支援専用寄付口座)
【高田馬場支店】
◆ 口座名義 | 特定非営利活動法人 国境なき子どもたち
◆ 口座番号 | 普通 0305961
※寄付者の皆さまとのご連絡を確実なものとするため、ご利用の際は国境なき子どもたち事務局までお名前、ご連絡先と、お振込いただいた旨をお知らせください。

“心からのメッセージ” アジアのすべてのKnKプロジェクトに関わる子どもたちや若者から、そしてヨーロッパ、アメリカやアフリカに住む友人に、私たちはメッセージを送るようにお願いします。 “友情の5円玉キャンペーン”に参加した日本国内のすべての学校、また“友情のレポーター”に参加した子どもたちにも呼びかけます。 メッセージや写真そしてビデオを、以下のウェブサイトに送ってください。
www.knk.or.jp/sp/2011/110312.html
www.ko-and-co.com
www.1001stories.asia

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3月11日に発生した東北関東大震災で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

さて、国境なき合唱団は3月19日(土)の第一回目の練習会は予定通り行い、早速義捐金の募金活動を開始致します。

義捐金は「国境なき子どもたち」を通じて被災地の援助に役立てて頂く予定です。皆さまのご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

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 第4回 国境なき合唱団 チャリティコンサート ツアー 2011 in プラハ

出発前練習会スケジュール

 

第1回目】  日時 : 3月19日(土) 

             13:00~15:00 Ⅰ部(日本の歌)

             15:20~17:00 Ⅱ部(第九)

【第2回目】  日時 : 4月2日(土) 

             13:00~15:00 Ⅰ部(日本の歌)

             15:20~17:00 Ⅱ部(第九)

 【第3回目】  日時 : 4月17日(日) 

             13:00~15:00 Ⅰ部(日本の歌)

             15:20~17:00 Ⅱ部(第九)

【第4回目】  日時 : 4月29日(祝) 

             13:00~15:00 Ⅰ部(日本の歌)

             15:20~17:00 Ⅱ部(第九) 

 

【第5回目】  日時 : 5月5日(祝) 

             13:00~15:00 Ⅰ部(日本の歌)

             15:20~17:00 Ⅱ部(第九) 

 

【第6回目】  日時 : 5月14日(土) 

             13:00~15:00 Ⅰ部(日本の歌)

             15:20~17:00 Ⅱ部(第九)

 

【第7回目】  日時 : 5月21日(土) 

             13:00~15:00 Ⅰ部(日本の歌)

             15:20~17:00 Ⅱ部(第九)

 

【第8回目】  日時 : 5月29日(日) 

             13:00~15:00 Ⅰ部(日本の歌)

             15:20~17:00 Ⅱ部(第九)

【会場】

会場 : リバティ11ビル(新橋東栄ビル)2階 (スペイン料理店“AS+”が1階にあるビルです)

所在地:東京都港区西新橋1-17-11

最寄駅:JR新橋駅(烏森口より徒歩5分)

2009年の第三回国境なき合唱団ベルリン公演の現地寄付先、「ドイツ国際平和村」から

このような温かいお見舞いメッセージを頂きました。

ドイツの友よ、ありがとう!

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日本の皆様

この度の東北地方太平洋沖地震に際し、

ドイツ国際平和村スタッフ一同、

大きな悲しみに

包まれています。

今日、ドイツ国際平和村では全てのスタッフが集まり、

犠牲者を追悼して

約1分間の黙とうを行ないました。

私たちの想いはいつも日本の皆さんの側にあります。

いつもドイツ国際平和村を支援してくださっている皆さんへ今何もできることがなく、

もどかしい気持ちとともに心を痛めています。

現在はデュッセルドルフ総領事館へ支援ができる旨を伝え、

 

その返事を待っている状況です。

今まで支援をしてくださった皆さんにできる限りのことをしたいのです。

できることがあればいつでも連絡をしてください。

ドイツ国際平和村スタッフ一同心配してはいますが、皆さんがこの事態を乗り越え、

復興していくことを心から祈っています。

 

 

心からの愛と想いをこめて

 

ドイツ国際平和村スタッフ一同

Liebe Freunde in Japan,

wir sind schockiert, traurig und sehr, sehr hilflos. Heute haben sich alle Mitarbeiter des Friedensdorfes getroffen und gemeinsam eine Minute der Stille und des Schweigens eingelegt. Wir sind mit dem Herzen und den Gedanken bei Euch. Was können wir tun? Unsere Türen, Wohnungen und Häuser stehen offen. Falls jemand vor der Gefahr in Japan nach Deutschland entfliehen will, findet hier Platz im Friedensdorf und auch privat bei uns Mitarbeitern. Wir würden so gerne etwas zurückgeben von der großen Hilfe, die wir schon so lange von Euch erhalten. Wir sind in großer Sorge, aber trotzdem hoffen wir inständig, dass diese Krise übersteht.

In großer Liebe und mit allen Gedanken

Eure Mitarbeiterinnen und Mitarbeiter im Friedensdorf

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