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皆様、こんにちは。こにでございます。ベルリンでの本番から一週間ちょっと過ぎましたが、皆様、お元気ですか?(^^)。いやぁ、とっても楽しい旅でしたねー(^^)/。コンサートは大成功でしたし、こにさん、なんか丸三週間くらいベルリンにいたような濃い旅でした(笑)。
          
皆様、そろそろ時差ボケも抜けて、旅の写真の整理などされておられることではないかと思うのですが、ここらで皆様から、ベルリン公演ツアーの感想/旅行記をお聞かせ頂きたくぞんじます(^^)/。旅の形は十人十色。皆様そろぞれにいろんな体験、感想をお持ちと思いますので、それを、ここ「国境なきブログ」で交換しましょー、という企画(^^)。
 
実行委員長の王野さんが、以下のメールアドレスを国境なき合唱団専用に作成して下さいましたので、こちらまでメールでお送り頂ければ幸いですー(^^)/。写真添付も、もちろん歓迎(^^)。このメールアドレスに送ると、王野さんが受信して、頂いた感想/旅行記を、ここ国境なきブログに掲載させて頂きます(^^)/
chorus.without.borders@gmail.com
 
どぞ、みなさまよろしくおねがいいたしますー(^^)/
こに
 
p.s. 新しく増えた旅の土産のお仲間は、やっぱこれでしょー(笑)
      

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いよいよ出発ですね、
12回にわたって、お伝えしました、べしの現地リポートも今回で最後となってしまいました。
最後の特集はさまざまな注意事項です。

1 気温
例年より寒い日が続いています、
皆さんがベルリンに滞在する間の予想気温は、おおむね最高10度、最低1度となっています。

2 冬時間
こちらは、日曜日までドイツ滞在する方限定です。
25日(日)の深夜3時に、冬時間に移行します。
日曜の朝に起きたら、時計を1時間もどしてください。

3 レストランでのチップ
チップの相場は、国によってちがいますが、ドイツは、5~8パーセントです。
イタリアなどと違い、ドイツでは、領収書にはチップは含まれていないので、お会計のときに、別に渡しておきましょう。
マクドナルドや、ケンタッキー、立ち食いのソーセージ屋などでは、払う必要はありません。

4 トイレ
ドイツでの公衆トイレは、有料です。
駅や、街角のトイレは、お金を払うとドアが開くようになっています。
または、掃除係が、トイレの前に陣取っているばあいもあります。
そのときは彼らに20~50セント程度の使用量を払うひつようがあります。

5地下鉄やバス
ベルリンでは、一枚の券で、バス、地下鉄、Sバーン、なんでも利用できます。
ただし、券には、一日券、一方通行券、近距離券など、種類がありますので、注意してください。
何より大事なのは、刻印です。券売機のそばにある、刻印機で日付を押さないと、チケットは無効です。
また、バスに乗る場合は、バスの前方から乗って、運転手からチケットを購入しましょう。

6美術館などへの入館。
美術館などに入館する場合は、手荷物は、必ずロッカーに入れるか係りの人間にあずけてください。
預けないといれてくれません。
また、公立の美術館(美術館島など)ではフラッシュをたかない限りカメラ撮影はOKです。
教会などでのフラッシュ撮影も遠慮しておきましょう。

7喫煙について
ドイツでは、レストランや、駅構内など、公の場所での喫煙は禁止されています。
タバコをすいたくなったら、外に出て吸うと覚えておきましょう。

以上が旅の注意事項です。

それでは、皆様にお会いできるのを楽しみにしておきます。

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ベルリンといえば、やはりベルリンの壁。
ベルリン観光では、やはり、絶対にはずせないところでしょう。

今年は、ベルリンの壁崩壊20周年であり、崩壊記念日の11月9日には、さまざまなイベントが用意されています。

ベルリンの東西を分割していた長い壁も、再開発の為、今ではほとんど残っておらず、それなりの長さを残している壁は、もう3箇所しかありません。

そのなかで、立地的にもお勧めなのが、チェックポイントチャーリー近くの壁です。


コンチェルトハウスから徒歩10分あまり、アメリカ人の写真が大きく掲げられているので、遠くからでもすぐ見つけられます。
FriedlichStr.とZimmerStr.の交差点に位置するこの場所は、東西ドイツの関所として、機能していました。

ここには、壁に関する博物館が併設されており、壁の歴史を知る上で、とても面白い展示がされています。時間があれば、ぜひ、こちらにも立ち寄ってみるとよいでしょう。

さて、この交差点から、西に200メートルほど進んだところにベルリンの壁が見えます。
100メートルほどの長さですが、当時の壁がそのまま残されているので、ぜひ、一度見てみてください。

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ドイツの料理は、一般的に、油っぽく、塩気が多いため、人によっては、
「もう無理、日本食が食べたい!!」
という方もいるかもしれません。

しかし、日本語の看板につられて入った寿司屋が、外国人経営の変なすし屋だったというのはベルリンではよくある話です。
実際に、日本人がやっている日本食レストランはベルリンでは10件ほどです。

その中でお勧めしたいのは、

日本食レストランよしおか。

実は、僕、阿部がバイトさせてもらっているところです(笑)

日本人スタッフのみが働いている、お店なので、もちろん日本語OK。

クラシック好きの店主が30年前に、立ち上げたお店で、
今でも、ドイツ人、日本人問わず、たくさんの音楽家の方がたに愛されて続けているお店です。

営業時間は、17:30~23:30(水曜定休日)

値段もリーズナブルで、晩御飯用のセットメニューはもちろん、おつまみ用の一品も充実しており、日本の居酒屋のような雰囲気で飲むこともできます。

ただ、問題は、立地。
コンチェルトハウスからは、距離がある上、わかりづらい場所にあるために、交通手段がタクシーになってしまうのが難点。(地下鉄で行くなら、最寄の地下鉄の駅は、U7・U3Fehrberlinerplatz)

Ka De Weやドイツオーパーなどの西の主要地点からは近い立地なのですが、
コンチェルトハウスからだと、タクシーで15ユーロほどかかってしまいます。
複数人で、タクシーあいのりができるのであれば、お勧めのお店です。

Japanische Restran Yosioka(レストランよしおか)

Tel. 030 873 5733

Brandenburgische Str.77

http://www.yoshioka.de/39994.html

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10月14~25日までの期間、つまり、ちょうどみなさんがベルリンに滞在されている間ですが、

ベルリンのウンターデンリンデンで、
Festival of light
という、イリュミネーション企画があります。

 


テレビ塔、ブランデンブルグ門、ベルリン大聖堂、国会議事堂などなど、
ウンターデンリンデン通りの主要な観光スポットは、光のアーティストたちによって、美しくライトアップされます。

時間は夜19時から、

昼間とはまったく違う姿を楽しむことができます。

http://www.city-stiftung-berlin.eu/

 

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世界遺産の一つでもある、美術館島。

ベルリンにきたら必ず一度は訪れてほしい場所です。
19世紀、スプリー川の三角州に立てられた5つの美術館
それらを総括して、ムゼウムインゼル(美術館島)と呼ばれます。

5つの美術館には、それぞれ個性があり、おおよそでわけると

Alte Museum(旧博物館) 紀元前20~紀元後3世紀 アテネ、クレタ周辺のギリシャ・クレタ文明。

Pergamonmuseum(ペルガモン美術館) 紀元前10~紀元後10世紀 西アジアのギリシャ・ローマ文明、バビロニア・イスラム文明

Neue Museum(新博物館) 紀元前30~紀元後3世紀 エジプト文明

Bode Museum (ボーデ美術館)中世~バロック時代の彫刻

Alte National Garary(旧国立美術館)18~20世紀の絵画

と、ここさえ回れば、西洋の美術史を総括できるほどの、所蔵です。

この美術館島は、第2次世界大戦の空襲で廃墟となってしまいました。
それから半世紀以上。廃墟のなかから一つずつ美術館を修復していき、 

今日、この2009年10月17日。
さいごに残されていた Neues Museumの開館をもって、実に66年ぶりに美術館島の全ての美術館が復旧されることになります。

もし、みなさんの公演が一週間早ければ、美術館島はまだ未完成のままでした。
とてもいいめぐり合わせですね。

しかし、それぞれ一つの美術館だけで、半日~1日はかかってしまうこの美術館島、全部回るのは到底不可能です。
金曜日の自由時間をみっちり使っても、1,2の美術館を回るので精一杯だと思います。

そこで、特にお勧めの美術館の上位3つ。

1位はペルガモン美術館。
入館すると正面にそびえる、ペルガモンの大フリーズ、荘厳なイシュタール門などは、見るものを圧倒します。
神々と、巨人、そしてヘラクレスの戦いを描いた大フリーズは、19世紀末、ドイツの調査隊によって、初めて発見されたものです。
ペルガモン美術館では、日本語のオーディオガイドもレンタル可能です。

2位は旧国立美術館
ロマン派、古典派、写実主義、表現主義。ドイツの近代の傑作絵画が並びます。
特に、ドイツロマン派絵画の巨匠、カスパー・ダビッド・フリードリッヒの作品は、ドイツロマン派の幕開けをつげました。

3位は新博物館
開館したばかりです。ベルリンのモナリザと呼ばれる、ネルフェタリの胸像が最も有名、彼女は、ツタンカーメンの妻でした。

金曜日のフリータイムに出かける方も多いと思います。
もし、希望者が多ければ、僕、阿部がガイドとして、金曜日に美術館島を案内しようとおもいます。

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皆様、こんにちは。こにでございます。さぁ、いよいよ出発です(^o^)。楽しい旅にしましょーねー(^^)/。長らく御愛読頂いた【こにめも】、最終回はベルリンでのお土産のお話です。
 
## いつもの通り、掲載している写真は、ウィキメディア・コモンズの
## フリーユースのものと、こにさんの写した写真ですん。
 
海外でのお買い物(^^)、男の子のお買い物は点と線、女の子のお買い物は面と言いますが(笑)、車社会の米国では点と線になっちゃうけど、欧州の街では男の子だって面のお買い物+散策でありたいもの。こにさんの最近の楽しかったお買い物は、ロンドンはポートベローのアンティーク街で、露天を冷やかしながらの散策+カフェでゆったり休憩しながらというお買い物で買った懐中時計ですねー(^^)。 
               
       ロンドンのポートベロー                かいちゅうどけい

 
ベルリンでもクーダム地区やウンターデンリンデン通りを散策しながら、ちょいと気に入った物を買うという時間を過ごしたいと思ってますん(^^)。ありがたいことに、べしさんが、とっても美味しいバウムクーヘンや、ベルリン名物のアンペルマン、そしてベルリン随一のデパート「Ka de We」(カーデーヴェー)を紹介して下さっているので、もうポイントは押さえたも同然。これにベルリンの壁のかけらを揃えれば完璧かも(笑)。こにさん、早速、お友達から “Hmmmmmmm… Baum Kuchen…Hummmmm”とゆーメールを頂いているので、はずせないしー(爆)。 
  
     ばうむくーへん         あんぺるまん/ふらう       べるりんのかべ
  
あ、「ベルリンでドイツ衣装買って、着て見せてねー(^^)/」って声も聞いております(^^;)。こにさんのサイズだと子供服売り場に行かなきゃなりませんが(笑)、なんかアップリケついた男の子服ってのも、また味が出ていーかも(爆)。そーなったらもー、ドイツ名物の半ズボン・レーダーホーゼン(Lederhose)もいっちゃう?(爆)。 
                 
  
それと、べしさんの寄稿にもありましたが、ベルリングッズといえば熊。ベルリンの市旗も市章も黒熊さんがあしらってあるように、熊さんはベルリンのシンボルですからねー。こにさん、他のお友達から「ドイツ行くならSteiffのぬいぐるみ買ってくるよーに(-.-)」とゆー指令も頂いております(^^;)。「でも、熊以外ねー(^^)/」だってさ(笑)。  
   
     ベルリンの市旗         ベルリンの市章        Steiffのぬいぐるみ
  
おー、それからドイツといえば森の文化。木彫り細工なんかもいーかも。ミュンヘン行った時、身長80cmくらいの、くるみ割り人形買いました(^^)。連れて帰るの大変でしたが(^^;)、評判良かったですねー。ヘルベルト君と命名されて、お贈りしたおうちでは、毎年クリスマスにお出ましになるようです(笑)。そうそう、クリスマスといえば、ウィーン公演の時に文字通り味をしめたホット・ワイン(^^)。ドイツにも独自のものがあるようなので、今年のクリスマス用に買って帰らねば! 
            
          くるみ割り人形くん達         ホットワイン(グリューワインと言うそうです)
 
あと、ヲタのこにさんらしく、CDとDVDの話(笑)。ベルリンでクラッシックCDやDVDを買うぞーって方もいらっしゃると思います。CDはまったく問題ないんですが、DVDはお気をつけ下さいね。ヨーロッパのリージョンコードは日本と同じ「2」なんですが、信号方式が違うので(日本はNTSC, 欧州はPAL)、日本の普通のDVDプレーヤー/テレビでは再生できません。まぁ、日本の家電量販店で、安価なPAL対応のDVDプレーヤー(PAL信号をNTSC信号の変換して出力してくれる)を入手できますから、心配ないといえばないんですが、贈り物にすると問題になるかもしれませんので(笑)、念の為(^^;)。
 
でもやっぱ、こうした御当地のお土産って、ベタなものの方が旅の思い出のよすがになっていいな。こにさん、人へのお土産もいろいろ選びますが、自分のお土産は、御当地のベタ小物(笑)。ミュンヘンから連れ帰った男の子と女の子、オランダはユトレヒトから連れ帰ったミッフィーの木靴(笑)、ウィーン公演の時に連れ帰ったウィーン・クリスマス市のオーナメントなどなど、こうやって並べていくと、なかなか楽しいですよよん(^^)/。さて、ベルリンのお友達は何になるかな?(^^)。  
              
  
そうそう、会社勤めの方は、オフィスへのお土産も必要かな?大体、空港のチョコレートになりがちなんですが(^^;)、ただねー、空港で買うと荷物増えちゃうんですよねー。実は異様に高いし(笑)。こにさんの経験則から言って、早めに市内で買って、スーツケースに詰めちゃうのがお勧めです。
 
或いは、ツアー参加の皆さんのお手元に届いている「世界のおみやげ通販」!。パラパラっと見てみましたが、結構ドイツ土産としていいもの載ってます。会社へのお土産は通販にまかせて、御家族や大切なお友達へのお土産選びに、現地での貴重な時間を使うというのは、スマートな発想かもです(^^)。この通販を通じて買うと、その金額の一部が寄付金になりますしね(^^)。
 
それにね、近畿日本ツーリストの添乗員の方から、現地でお話があるかもしれませんが、特に帰路ロンドンのヒースロー空港でトランジット(乗り継ぎ)される方、ヒースローのone-bag rule(機内持込はバック一個だけ)って、すっげー厳しいですから、あまり沢山空港でお買い物しない方が無難です。
 
2008年1月から少し緩和されたいう噂を聞いてますし、こにさんはヒースローでのトランジットのセキュリティチェックを経験したことないので、正確なところはわからないんですが(すんません)、2年前ヒースローから飛ぶ時のセキュリティチェックでは、とにかく頑なにバッグ1個しか機内持込を許しませんでしたからねー。一緒に旅行した友人が、他国のノリで、ショルダーバッグと手提げの袋を持ってセキュリティを通ろうとしたら、One Bagしかダメっと厳しく指導されて、あわてて大きめのバッグを空港ショップに買いに走る、とゆー一幕がありました(^^;)。
 
いずれにせよ、本人も楽ですから、機内持込荷物は最小になるように、ベルリン市内で早めのお買い物をして、スーツケースに入れることをお勧めしますー(^^)/。ただ、チェックイン・バゲッジの重量制限にも注意して下さいねー(^^;)。これも結構厳しいですから(^^;)。
 
ところで、お土産と言えば、持ってくお土産、ドイツ国際平和村への寄付品を、やっとこさ買いに行けました(^^;)。なんだかここんとこバタバタしてて、今日になっちゃったんですが、こにさんってば、会社帰りに背広姿で、子供用の下着をどっさり買い漁る、とっても怪しいおじさんになってましたねー(^^;)。大体、奥さんも子供もいないから、子供用の下着なんか買ったことないしー(笑)。警備員のおじさんの視線にキョドったりして(ますます怪しい(爆))。ま、それはそれとして、皆様もお志をベルリンにお届け頂けると嬉しゅーございますー(^^)/。
 
ではでは、皆さん、御一緒に、ベルリンで楽しみましょーねー(^^)/
【こにめも】長らくの御愛読、本当にありがとうございました(_._)(^^)
 
ではではー(^^)/
こに
 
p.s. このブログの過去の記事の読み方について 
このブログは最新の10エントリーだけを表示するようになっているので、そのままでは過去の記事が読めません。ベルリン関係の過去に記事を読みたいなと思った時は、右の「カテゴリー」から「ベルリン」を選んで頂くと、【こにめも】のバックナンバーを含む、すべてのベルリンツアー関係の記事が、全部一度に表示されます(^^)/。出発前に、改めてコンツェルトハウスの紹介記事や、ベルリンの壁の歴史の話ベルリンの名物料理の話や、観光地の話ベルリンの舞台の話など、読んでおくと、お役に立つこともあるかと。どうぞお試し下さい(^^)/

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皆様、こんにちは。こにでございます。日曜/月曜の練習会、お疲れ様でした(^^)。
 
デッドな(響きが少ない)ホールとは聞いてましたが、聞きしに勝るデッドさで(笑)、日曜の練習会が始まった時には、どーなることかと思ったのですが(^^;)、流石練習を積んできた皆さんです、月曜の練習では、あのデッドなホールでも、凄くハーモニーが響いてましたねー。月曜の練習の締めにいらっしゃった、マエストロ横島先生のタクトで歌った第九は、本当に素晴らしかったです。ベルリンでこの成果を存分に披露しましょー(^^)/
 
いよいよベルリンへ出発です(^^)。
ベルリンでの予定は、皆様のお手元に届いている通り、以下の通りですー。
 
10/20(火)
10:00-12:00: 合唱練習
15:00-17:00: オケ合わせ

会場:”Max Planc Oberschule”と言う学校内(東側校舎)
住所:Singerstrasse 8a, D-10179, Berlin
 
10/21(水)
14:00-15:00: 合唱練習@コンツェルトハウス(Weber Saal)
15:00-17:30: ゲネプロ@コンツェルトハウス(Grosser Saal)
 
10/22(木)
17:30-18:45: 合唱リハーサル@コンツェルトハウス(Weber Saal)
18:45-19:30: 全体リハーサル@コンツェルトハウス(Grosser Saal)
 
20:00-22:00: コンサート本番@コンツェルトハウス(Grosser Saal)
 
22:30-01:00: 打上げ!@Opernpalais (Prinzessinnen)
 
現地のべしさんによると、ベルリンでは例年よりも少し寒い日が続いているとのこと。
暖かい服装で、風邪などひかないよう充分注意してくださいねー。
 
では皆様、ベルリンでお会いしましょー(^^)/

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お土産にベルリンのグッズなどを買おうと思っている方。
ベルリンのグッズは2種類あります。

一つは、熊。
ベルリンの旗にも使われているベルリンのシンボルで、ベルリンのお土産の定番です。

そしてもう一つ。今回ご紹介するのが、アンペルマンです。

 


信号に使われている、止まれと、進めのマークなのですが、
ごらんの通り、かわいらしい子供の姿で表現されています。

これは、旧東ドイツ時代に、東ドイツのデザイナーが作った信号で、ベルリンではいたるところに、この「アンペルマン」を発見できます。

専門のグッズ店が、何件かあり、その一つが、コンチェルトハウスのまん前にあるので、空いた時間に、足を運んでみてください。

Tシャツや、マグカップなどの、オーソドックスなものはもちろん。
グミや、パスタ、スポンジなど、こんなものまで?といったグッズがたくさんあります。

http://www.ampelmann.de/

 

なお、その他のグッズを買いたいときは、ウンターデンリンデン通りを、ブランデンブルグ門に向かって歩いていくと、両サイドに、たくさんのお土産や発見できます。
ポストカードや、ベルリンの壁のかけらなどは、それらのおみやげ物屋で買うとよいでしょう。

皆様、こんにちは。こにでございます。いよいよ出発まであと10日前後。近畿日本ツーリスト様から最終の御案内が皆様のお手元に届いた頃だと思います。今年の団員バッジを眺めてワクワクされておられる方も多いのでは(^^)。あ、バッジ、忘れないようにしましょーねー(笑)。
 
さて、旅の準備で気になるのが、旅先の気候と服装。先日、べしさんがベルリンの気候と服装について寄稿してくださっていますが、念の為、ここに再掲しておきましょう。
 
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べしの現地リポート#3 天候と服装      2009年09月21日
 
ベルリンは、一日一日の気温の差が激しく、昨日暖かかったと思えば、次の日急に冷えこむということも多々です。
 
ですので、あくまで目安としての話ですが、10月下旬の気温は、
 
最高10~15度 最低0~5度
 
ぐらいで考えていただけるとよいと思います。
日本で言うと、11月下旬~12月頭ぐらいの気温です。
昼夜の気温の差も日本より大きいです。
ですので簡単なコート等は用意しておくとよいと思われます。
 
また、金曜日にオペラに出かける方は、
ベルリンに限っては、カジュアルな服装でOKです。
劇場が、他のどの町よりも身近なベルリンでは、半分以上の観客がカジュアルな服装でやってきます。
 
ですから、オペラ観劇用にもう一枚。、という必要はありません。
もちろん、おしゃれしたい方は正装でもOKです。お好きな服装でどうぞ。
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緯度は樺太くらい、かつ内陸の大陸性気候ということで、このベルリンのお天気サイトを見ても、気温の差がとっても大きいし、10月中旬から急激に冷え込んでくるようです。なので、冬用のコートやセーターは必携ですねー。
     
     2006年10月21日に撮影されたベルリンのウンターデンリンデン通り
                         (wikimedia commonsより)
  
一昨年の同時期にロンドンと湖水地方に2週間くらい滞在したんですが、やっぱ寒かったです(笑)。特に夜は冷えるだろーからと、ホッカイロを持っていったのは大正解でしたねー(笑)。皆様、防寒には充分の御準備をなさってくださいませ。
 
小物としてお勧めは、パシュミナのストール。結構値段が張りますが、一頃よりは値段もこなれてきましたし。本物のパシュミナは、とにかく軽い、思いっきり小さく丸めても皺にならない、もの凄く暖かい。旅先だけでなく、飛行機の中や、日本のオフィスでだって(冬だけでなく、夏場の冷房対策にも!)、重宝します。インドに出張すると、とにかくパシュミナを買って来いという指令を受けるのが常でございました、はい(笑)。バンガロールで泊まったホテルのショップの名前が「東インド会社」といってねー(爆)、インドでは、あまりにもお手軽なお値段だぞー、っと日本の友達に連絡したら、全色買ってきなさい(-.-)、という指令が来ましたっけ(^^;)。
 
ところで、余談になりますが、毛皮のコートの話。ヨーロッパでオペラやコンサートを観にいくと、毛皮のコートをまとった御夫人が多いです。現地に行くまで、日本人のこにさんは、毛皮のコートってファッションかつ贅沢品と思ってたんですが、実は現地では、必需品とまでいかなくても実用品なんですねー。いつか書かせて頂いたように、オペラやコンサートは、その祝祭的非日常空間を、お客様も演出して楽しむ場です。色とりどりのイブニングドレスを身にまとって華やかさを演出するわけですが、なんせオペラやコンサート・シーズンは秋と冬。外はとっても寒いわけですよ(笑)。なので、そうしたイブニングの上に毛皮のコートをまとって観劇に行くわけ。なるほどねー、っと目から鱗でございました。
 
さて、あと、着るものではありませんが、ステージ用、お洒落用の靴とは別に、履きなれた歩き易い靴を用意することをお勧めします。なんせヨーロッパは石畳の町。んでもって、海外の街では、気分も高揚して、とってもたくさん歩いちゃうもの。暖かい服装とウォーキングシューズ。これが皆さんの旅を楽しいものにしてくれるかと。
 
いやね、16年前、初めて憧れの都ウィーンを訪れた時、こにさん、もうはしゃいじゃってねー(笑)。何度も何度も何度も、ウィーン国立歌劇場の前を、行ったり来たり行ったり来たり(爆)。おー、これがホーフブルク、これがデメル、これが黄金のカボチャ、これがベルヴェデーレと、もー、うきうきしながら歩き回ったわけですよ。美術館の中も、あれ結構歩くんですよねー。そしたら冷え込みもあって、片足が痛くなっちゃってね(^^;)、帰り道は、ちょっと片足を引きずりながら歩かざるを得なくなっちゃたんですが、その様子を見たすれ違う人が、ひょいと帽子を取って軽く会釈してくれたりして。。。。(^^;)。あー、。。。。。。。、ま、いっか(^^;)
 
それ以来、着るものよりも、履く靴に気をつけるようにしてます(^^;)。
 
最後に、折りたたみの雨傘もお忘れなく(^^)/。経験則から言って、欧州の秋口って、結構雨が降ります。大雨ってことはありませんが、小雨にあう確立が高い。軽いのをひとつお持ちになることをお勧めしますー(^^)/。
 
ではでは、またね、
こに
 
p.s. このブログの過去の記事の読み方について。
このブログは最新の10エントリーだけを表示するようになっているので、そのままでは過去の記事が読めません。ベルリン関係の過去に記事を読みたいなと思った時は、右の「カテゴリー」から「ベルリン」を選んで頂くと、【こにめも】のバックナンバーを含む、すべてのベルリンツアー関係の記事が、全部一度に表示されます(^^)/。出発前に、改めてコンツェルトハウスの紹介記事や、ベルリンの壁の歴史の話、ベルリンの名物料理の話や、観光地の話など、読んでおくと、お役に立つこともあるかと。どうぞお試し下さい。

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