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こにさんのリクエストに答えて、ベルリンの気温の話をします。
ベルリンは、一日一日の気温の差が激しく、昨日暖かかったと思えば、次の日急に冷えこむということも多々です。

ですので、あくまで目安としての話ですが、10月下旬の気温は、

最高10~15度 最低0~5度

ぐらいで考えていただけるとよいと思います。
日本で言うと、11月下旬~12月頭ぐらいの気温です。
昼夜の気温の差も日本より大きいです。
ですので簡単なコート等は用意しておくとよいと思われます。

また、金曜日にオペラに出かける方は、
ベルリンに限っては、カジュアルな服装でOKです。
劇場が、他のどの町よりも身近なベルリンでは、半分以上の観客がカジュアルな服装でやってきます。

ですから、オペラ観劇用にもう一枚。、という必要はありません。
もちろん、おしゃれしたい方は正装でもOKです。お好きな服装でどうぞ。

zp8497586rq

べしはん、
 
ありがとうござますー。
緯度的に北海道よりもちょい北で、かつ大陸性の気候だから、夜は冷えるかなー、っと思ってたけど、昼も随分気温が低いのね。しかも夜は0度まで下がるかもというのは、とっても助かる情報です。
 
そーいえば2年前、同じ頃にロンドン行った時も、コート必須だったのを思い出しました(^^;)。薄手のセーターにカーディガンも持っていった方がよさそうね。さんきゅ。
 
by こに

zp8497586rq

べしはん、おひさー(^^)/。お忙しいところ、どうもありがとうございます(_._)(^^)。
やっぱり現地からのレポートって新鮮だねー。べしはんの生活しているベルリンの街の現地情報や、10月下旬の気候の話(涼しい?寒い?どんな服装で行けばいい?)などなど、お手すきの時に、現地の生情報をどうぞ宜しくお願いいたしますー(^^)/
 
>ブログをお読みの皆様、
こにでございますん。べしはんこと阿部さんは、こにさんが今年の春に合唱の一人として出演させて頂いたワーグナーのオペラ国内公演で知り合った方ですん。この時は、美術の他にも演出助手の仕事もされてて、とってもお世話になりました。とっても面倒見が良くて優しくて気さくで楽しい人で、タイプとしてはいじられキャラです(笑)。我々がベルリン入りする時にも、観光や現地のおすすめスポットなど紹介してくださると言ってくださってますので、存分に甘えよーかと(笑)。国境なき合唱団のオフィシャルなベルリン特派員として実行委員長の王野さんからも期待されておりますー(^^)/。皆様、どうぞ宜しくお願いしますね。
 
で、こにさんの今週の【こにめも】ですが、今週は仕事でにゅーよーく郊外に出張してたので、お休み。にゅーよーくと言っても、ずーーーーーっと郊外の方なんで、ほんと仕事だけでしたな。先の日曜に出発して、向こうで月火水と仕事して、さっきJFKから自宅に帰りつきました。なので、べしはんの寄稿のタイミング、最高です(笑)。ありがとねん。
 
          
       ニューヨーク郊外に詰めて            かーねぎー・ほーる
       真剣に仕事してるこにさん        いつかここでも第九を歌いましょうねー
 
ではではー
こに

zp8497586rq

皆様、こんにちは。こにでございます。前回の練習会から、ちょこっと間が空いたので、念の為、次回と次々回の練習会の御案内とゆーか、りまいんだーですん。
  
次回の練習会、および次々回の練習会は;
-9/22(火・祝)と9/23(水・祝)の2日連続ですん。
-練習会場は両日とも赤坂区民センターですー。
-22日は4階の多目的室、23日は3階の区民ホールですよん。
-練習時間は、13:00-15:00が「日本の歌/ドイツの歌」、15:20-17:00が「第九」ですー。
 
尚、ドイツ国際平和村にお届けする千羽鶴の回収は、次回(22日)と次々回(23日)が締切りですので、忘れずに持ってきてくださいね(^^)。
 
では、宜しくお願いしますー(^^)/
こに

国境なき合唱団のみなさん、初めまして。
突然の投稿ですが、私は、国境なき合唱団のこにさん(小西さん)の友人で、べし(阿部)といいます。
ベルリンで、舞台美術を勉強していて、ベルリン在住6年です。
こにさんから、「地元ならではの情報を教えてよ」との依頼をうけまして、
渡独に向けて、現地ならではの情報をお伝えできればと思います。
合唱には参加しませんが、ドイツ特派員(笑)として、あと残り、一ヶ月。みなさんのお手伝いをさせていただきます。

最初に、ご紹介するのは、やはり、コンチェルトハウスとその周辺について。
こにさんのレポートと少しかぶってしまうところもありますが、復習と、補足をかねて、よんでください。

設計者はシンケル。1821年に建てられました。
シンケルは、他にもベルリンの名跡の多くを建てています。
世界遺産でもある、美術館島のAltes Museumなど、クラシック建築の巨匠として、ドイツでは、もっとも有名な建築家です。
彼は、絵画・彫刻・舞台美術までも手がけており、コンチェルトハウスから、歩いて3分のところにある、ベルリンの州立歌劇場では、今でも、シンケルのデザインした「魔笛」の舞台を、当事のままに作っています。
オペラ好きのかたなら、この夜の女王のデザインを見覚えがある方もいるのではないでしょうか

 


さて、このコンチェルトハウスですが、開館したときの名称は、Konigliches Schauspielhaus(王立演劇場)
もともとは、コンサートではなく、演劇の為の劇場でした。
正面にある銅像が、モーツァルトでも、ベートーベンでもなく、作家のシラーであるのはその名残です。
第二次世界大戦で、壊滅的な打撃を受け、1984年にようやく修復されたとき、東ベルリンには多数の劇場がありましたが、コンサート専門のホールは存在しませんでした。東ベルリンの唯一のコンサートホールとなるべく、その名をKonzerthausと変え、王立演劇場は再出発するのです。

とはいっても、それまで音楽と全く関係なかったというわけではありません。
劇場といっても、オペラやコンサートなど音楽に関わるさまざまな催しがひらかれてきました。
ウェーバーの「魔段の射手」が世界で初めて公演された場所としても、知られています。
また、ウィーンに遅れること2年。1826年に、ベルリンで初めて「第9」が歌われたのもこの劇場です。

 


コンチェルトハウスの前にはジャンダルメン・マルクトという大きな広場があります。
もし、天気がよければ、外でカフェやビールを飲みながら、一休みするのもいいかもしれません。

コンチェルトハウス周辺には、雰囲気のよい、レストランや、カフェが並んでいますが。
音楽に縁のあるレストランを一つ紹介しておきます。

「Lutter & Wegner」

 


コンチェルトハウスのすぐ裏にあるレストランです。
オッフェンバッハのホフマン物語の舞台になった老舗です。
何百本ものワインを並べた、ワインバーもあります。
オッフェンバッハ好きの方には、お勧めです。

今後は、買い物や交通など、いろいろ役立つ情報を伝えていければと思います。
こんごともよろしくおねがいします。

 

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