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 合唱指導の佐藤一昭先生が、お台場のホテル日航東京でディナーショーを開催されます。

皆さま是非ご参加を!

<オペレッタとカンツォーネの夕べ>

日本屈指のオペレッタ歌手・佐藤一昭が、ソプラノ歌手・嶋崎裕美と共演、恒例となった華麗な世界をお贈りします。
国内外で活躍中の御邊典一のピアノと息の合ったステージをお楽しみください。

【日 程】

2007年12月20日(木) 
17:00~ 受付開始
18:00~ ディナータイム / 19:00~ ショータイム

【出 演】

佐藤一昭・嶋崎裕美・御邊典一(ピアノ)

【会 場】

1F 宴会場「アポロン」 

【料 金】
お一人様 15,000円

(着席ブッフェ料理・ドリンク・ショーチャージ・サービス料・税金込み)

【プロフィール】

●佐藤一昭                                     
「チェルダッシュの女王」「ルクセンブルグ伯爵」「マリツァ伯爵婦人」をはじめ多数の作品に出演し、オペレッタのレパートリーを最も多く歌える歌手として賞賛されている。オペラでも「蝶々夫人」「椿姫」「魔笛」などの名作に出演。また、ソリストとしても多くのオーケストラと共演。

●嶋崎裕美                                     
ソプラノ歌手。東京藝術大学音楽部声楽科卒業。同大学院音楽研究科オペラ専攻修了。多くのオペラ、オペレッタに主演する他、オーケストラにソリストとして出演。また、個人のリサイタル、コンサート活動も充実している。歌・踊り・芝居と三拍子揃った華やかな舞台は、毎回好評を博している。
2004年4月「日本国際賞」の祝宴に招かれ、美智子皇后作詞の「ねむの木の子守歌」や「アヴェ・マリア」(シューベルト)などを両陛下の御前で演奏した。現在、東京学芸大学助教授、尚美学園大学講師、日本声楽アカデミー会員、日本演奏連盟会員。

【ご予約/お問合せ】

ホテル日航東京 ディナーショー係 03-5500-5635

 10月28日、文化講演会で予定されているミヒャエル・クーデンホーフ・カレルギー画伯の

旅先のスケッチ教室に先立ち、作品を特別販売させていただく事になりました。

販売元のギャラリー江夏様のご好意により、売上の5%を国境なき合唱団へご寄付頂く事になりました。

こんな素敵な絵を買ってもボランティアになるなんて!

実物は文化講演会当日も会場に展示されますので、実物をご覧になりたい方は
是非お越しください。


① 「ストリートカー ~プラハ~」 ジクレー版画作品 35×39cm \36,500(税込)

 


 ② 「時空のエクスプレス」    ジクレー版画作品 35×39cm \36,500(税)

 


 ③ 「機械じかけの昆虫」   ジクレー版画作品 35×39cm  \36,500(税込)

 


 ④ 「ウィーン風の静物」  シルクスクリーン版画作品 68×56cm \105,000(税込)

 


 ⑤ 「プラハのパノラマ」  シルクスクリーン版画作品 55×69cm \105,000(税込)

 


⑥「けしの花」 シルクスクリーン版画作品 56×68cm \105,000(税込)

 


⑦「ベネチアのゴンドラ」 シルクスクリーン版画作品 59×67cm  \105,000(税込)

 

<ミヒャエル・クーデンホーフ=カレルギー プロフィール>

1937年、チェコのプラハに生まれる。日本人青山光子を祖母に、「パン・ヨーロッパ運動」の提唱者リヒャルト・クーデンホフ・カレルギーを伯父に持つ。
1945年からオーストリアに移り、南オーストリアのグラーツ市にある美術工芸学校でルドルフ・スチュスコヴィッツ氏、後にウィーン造形美術大学で、ヨーゼフ・ドブロフスキー氏に師事する。1964年に同校を主席で卒業。

 アカデミー在学中からエルンスト・フックス始めウィーン幻想派の巨匠たちと接触を持ち、今日同派の代表的作家として活躍する。彼の発想の源はどこにあり、また作品のどのような点がウィーン幻想派的なのだろうか。

 ウィーン幻想派は幻想と想像力の芸術として第二次世界大戦後に登場した。彼らのテーマは文明社会が抱える問題や人間の悩み、自然と文化、戦争と平和などである。しばしばその表現はファンタジーが芸術家を操り、形の世界に生まれで出るかのようだと評される。ミヒャエルの場合も、ファンタジーの限りない世界が、卓越した技術を通して現われ出るかのようである。

 彼が作品で訴えようとしているのは、科学技術の脅威、戦争や軍隊、工場と環境汚染の問題、また、死についてなど非常に幅広く奥深い。現代社会の問題を批判的に、そして真摯に洞察するこの画家を、ある批評家はかつて「社会へ参与する画家」と評した。
社会問題を絵画で掘り下げると同時に、ミヒャエルは日常の情景を優しい眼差しで見つめ、ノスタルジックな風景画等を多く制作している。その主題群は、街の風景、そして独特な魅力を持つ記念碑や建築に分類される。それは写生を目的としたものではなく、街や建築そのものの存在を伝えようとしている。彼は街の風景を好んで装飾的に描く。そこでは普段の街が様相を変え、ファンタジーの世界へと生まれ変わって行く。

 豊かな想像力の源は日常生活の中にある。散歩やドライブの途上で、時にはパーティーの席で、またある時は過去のスケッチブックからヒントを見つけ出す。彼の質素なアトリエも、着想には欠かせない。そこにはぎっしりとものが詰まった飾り棚、手許には小道具等、彼のイメージを膨らませるものが溢れている。身近なものをヒントに、社会にまで想像力を働かせるのが彼の手法なのである。

受賞歴
1960年 ウィーン造形美術大学大作賞
1961年 同大学フューガー賞、金メダル
1963年 ウィーン芸術家協会 アントン・ロマコ賞
1964年 「第9回インスブルック市グラフィックアートコンクール」ケルンテン州賞
ウィーン造形美術大学卒業制作 優秀賞
1968年 グラーツ市地図制作コンクール 最優秀賞
1974年 バイアー・ファルマ主催「心象風景画コンクール」入選(ケルン)
1980年 オーストリア共和国芸術名誉十字勲章
1998年 芸術家組合 ザンクト・ルーカス=アントワープ賞

所蔵
オーストリア政府外務省・文部省、ウィーン市文化局、ザルツブルク州文化庁、アルベルティーナ博物館、オーストリア国立図書館、ニーダーエスタライヒ州博物館、グラーツ市立美術館、リンツ市立美術館、クレムス市立博物館、チロル州立博物館、ブレゲンツ市立博物館、ケルン・バウクンストギャラリー、ホテル・インターコンチネンタル、ニューヨーク・インターナショナル・テレフォン、ワシントン・シェトランホテル、IBMオーストリア、オーストリア国立銀行、ケルン・ゲルリンクコンツェルン、バイエルン社、シーメンス・マツシタ

他多数

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作品をご希望の方は10月28日文化講演会へ起こし頂くか、
国境なき合唱団事務局までお問合せください。

■国境なき合唱団事務局 
The Chorus Without Borders

株式会社 JALブランドコミュニケーション
Tel:03-6863-0110(平日10:00~18:00)
Mail:dai9@jalbrand.co.jp
【営業時間】10:00~18:00(土・日・祝日休み)
担当:王野

 

今回の寄付先の一つ、「国境なき子どもたち」では

フィリピンの子どもたちに素晴らしい支援を行っています。

http://www.knk.or.jp/japan/local/philippines/phil_news.htm

フィリピンのマニラ首都圏のスラムの子どもは、ゴミの山でゴミ拾いをして生計を立てるなど
恵まれた日本の子どもたちと比べると想像を絶する悲惨な生活を強いられております。


(C)Kokkyo naki Kodomotachi

しかしそんな最悪の衛生状態の中でも、子どもたちは笑顔を忘れず頑張って生活しています。

石鹸で手を洗う、という事だけでもかなりの伝染病が予防でき、
逆境の中でも頑張っている子どもたちの尊い命を救う事ができるのです。

そこで私たち国境なき合唱団では、「国境なき子どもたち」を通して
フィリピンの子どもたちに不足している石鹸を届ける「シャボン・キャンペーン」
を行いたいと思います。

ご家庭にお中元で頂いたまま使っていない石鹸などございましたら
たった1つでもかまいません。
是非本練習会の時にお持ち頂くか、国境なき合唱団事務局宛に
お送り下さい!!

シャボンの香りに乗せて同じアジアの宝もの、頑張るフィリピンの子どもたちへ
みなさまの愛をお届けしましょう!

<シャボン送付先>
〒140-8643
東京都品川区東品川2-2-8 スフィアタワー天王州19F
㈱JALブランドコミュニケーション
国境なき合唱団事務局
担当:王野
電話03-6863-0110

<キャンペーン期間>
2007年10月3日~11月30日まで

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