ドイツ土産は何にするべきか、迷う方も多いのではないでしょうか。
チョコレートもよいかもしれませんが、ドイツならではということならば、やはりここはバウムクーヘンでしょうか。

そこで今回ご紹介するのが、「Rabien」です。

 


創業130年、ドイツにまだ「皇帝」が存在した時代、ポツダム宮殿の宮廷菓子職人が開いた店です。
甘すぎず、素材の味をしっかり引き出した、手作りの重厚な味わいのバウムクーヘンは、家族や、大事な方へのお土産にぴったりです。

値段もお手ごろ価格で、デパートなどで買うよりも、よいものがずっと安く買えます。

ただ、問題は、少し郊外に位置すること。
SバーンのS1の路線をPotsdam/Wansee方面に、Rathausspandau駅で下車、そこから徒歩10分。
クリングゾール通りの13番
ちなみに、この通りの名前はワーグナーのオペラ「パルシファル」にでてくる魔法使いの名前から取られています。

ホテルや、コンチェルトハウスからだと、往復や買い物する時間を含めると、どうしても2時間はかかってしまいます。
貴重なベルリン滞在ですので、どうしても本場のバウムクーヘンが食べたい、おみやげにしたい方のみお勧めです。

なお、包装もしてくれますが、ドイツではこちらから頼まないと絶対に包装してくれないので、「アインパッケン、ビテ」というドイツ語だけは、覚えておくとよいかもしれません。

ホームページには日本語もあります。
http://www.rabien-berlin.de/jp/home.htm

 

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